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【ビーフシチュー(ちょっと中世風)】 新垣和彦

ビーフシチュー(ちょっと中世風)

【こだわり】

  • ビーフシチューに使う肉に安い肉を使用し、いかに柔らかくできるか。
    中世のヨーロッパワインに使われていたぶどうの品種は現在、南米のチリ
    にだけしか残ってないのでそのワインを使用し、中世の雰囲気を楽しみた
    いと思います。

【使用材料】】
  • オーストラリア産牛バラ肉・・・・・350g
  • ハインツデミグラスソース・・・・・400g〜500g
  • チリ産赤ワイン・・・・・400cc
  • 泡盛・・・・・400cc
  • パイナップル・・・・・1ケ
  • 塩コショー・・・・・少々
  • 玉ネギ・・・・・大3ケ
  • ニンジン・・・・・2本
  • じゃがイモ・・・・・4ケ
  • 牛テール・・・・・1切れ
  • マッシュルーム・・・・・1パック
  • ローリエ・・・・・1枚
  • ホールトマト4号缶・・・・・1缶
  • 水・・・・・100cc
【作り方】
  1. バラ肉を1口大にカットし、泡盛に漬ける。その際、パイナップルをカット したものと、ローリエを一緒に入れておく。(約1時間〜2時間)
  2. 牛テールでダシスープを作る。作る時に肉を漬けていた泡盛を入れる。
    (約1時間煮込んでしっかりダシをとる)
  3. バラ肉をその間に軽くバターでいためる。続いて玉ネギ、マッシュルームといためる。
  4. 赤ワインをナベに入れ、強火で沸騰させさらにホールトマトを入れる。 続いていためた肉と玉ネギを入れ、ダシスープを入れる。沸騰するまで中火で、その後弱火で煮込む(アクはしっかり取る事)
  5. 続いてニンジンを入れる。ニンジンが柔らかくなった頃にデミグラスソースを加える。
  6. じゃがイモを加える。じゃがイモが火が通れば塩、コショーで味を整え完成
※1日寝かせると一段と味が良くなります。
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